【2023年10月19日】今日のニュース

こんにちは!ねこのこです。

本日は、2023年10月19日木曜日です。

本日のニュースは、こちら!

国連安保理 米拒否権発動でガザ戦闘の「一時中断」否決

それでは、各ニュースを詳しく見ていきましょう!

目次

国連安保理 米拒否権発動でガザ戦闘の「一時中断」否決

まずは、国連安保理にてガザ戦闘の「一時中断」を求める決議案が否決された話題からです。

以下は、日本経済新聞の記事を参考に執筆しました。

ニュースの概要

昨日起きたガザ病院での空爆を受け、国連の安全保障理事会が開かれ、議長国であるブラジルから、ガザ戦闘に対して「一時中断」を求める決議案が出されました。

今回の決議案の内容は、人質の解放や人道回廊の設置、民間人の保護などが含まれており、ハマスによるテロ行為を非難しています。

この案は、人道支援のアクセス権を確保する目的で提出され、理事国15カ国のうち12カ国は賛成したものの、米国は拒否権を発動してこれを否決しました。

米国はこれまでイスラエルの支持を表明していて、今回の決意案についても「イスラエルの自衛権について言及されていない」として拒否権を行使しました。

また、イスラエルも「ハマスからガザを解放するための道筋が見えない」と主張し、パレスチナに対しても「ハマスはイスラム国(IS)と変わらないテロ組織だ」として批判しています。

一方のパレスチナは、「これまで何度もイスラエルはパレスチナに責任を押し付けてきた」として反論しました。

続く中東諸国らも、先日のガザ病院での空爆もイスラエル軍によるものとして非難しています。

考察・感想

人道支援が急がれる中、アメリカの拒否権発動によって今回の決議案は否決されました。

先日のガザ病院空爆の一件が誰の仕業によるものか、未だ決着がついていない中で、アメリカ・イスラエル対、パレスチナ・中東諸国という対立が激化しているようにも思います。

現在、イスラエルを訪問中のバイデン大統領ですが、今回の決議案に代わるような人道支援を実践できるのか、主にエジプトら周辺国との協力が急がれている模様です。

まとめ

以上、本日のニュースでした。

ではまた明日!ねこのこでした。

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この記事を書いた人

上智大学総合グローバル学部2年です。日々の学びや気づき、趣味などの情報を発信していきます。

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