【2023年10月31日】今日のニュース3選

こんにちは!ねこのこです。

本日は、2023年10月31日火曜日です。

今日もニュースを3つに厳選してお伝えします。

今日のニュース
  • 今年の冬は節電要請なし 西村経産相が表明
  • まとまらぬ国連安保理 非難の応酬が相次ぐ
  • 欧州のインスタ 18歳未満には広告停止か

それでは、1つずつ見ていきましょう!

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今年の冬は節電要請なし 西村経産相が表明

今年の冬、節電要請が2年ぶりに見送られることが分かりました。

夏や冬に度々実施されていた「節電」ですが、火力発電所の供給力が高まったことから、今年の冬は節電要請の必要がない、と判断したようです。

31日、西村経済産業相は会見で、「今回は予備率を確保しているので(節電要請を)しない予定だが、老朽化した火力発電所への依存など構造的な問題もある」との見解を示しました。

電力が安定して供給されるためには、脱炭素化といった根本的な改善策が必要です。

たとえ要請がなくとも、各々ができる範囲で「節電」を実施することが求められるでしょう。

まとまらぬ国連安保理 非難の応酬が相次ぐ

30日、国連安全保障理事会が緊急で開かれ、現在問題になっているパレスチナ地区での空爆や地上作戦について、協議が行われました。

多くの理事国が紛争の拡大を懸念し人道支援を求める中、米国や中露が拒否権を行使しているため、決議案の採択はとても厳しい状況に置かれています。

ガザの被害状況に関しては、日々の報道にある通りで、多くの民間人が今も危険に晒されている状況です。また、イスラエル軍も地上侵攻に向けて準備を進めていることから、これ以上の被害拡大も現実味を帯びてきています。

パレスチナのマンスール国連大使は、国連総会が「人道的休戦」の決議を採択したことを引き合いに出し、国連安保理も同様に決断するよう促しました。

しかし、イスラエルのエルダン大使はハマスを非難しており、休戦に関しては消極的な様子です。米国もロシアと中国の拒否権行使に触れ、二国を牽制するような発言をしました。

これに対し、ロシアと中国の大使はそれぞれ米国の拒否権行使を非難し、即時停戦の決議が採択されていないのは米国に原因がある、との見解を示しています。

こうした理事国間での対立構造や非難の応酬により、本来の目的である決議案の採択が一向に進まない状況が続いています。

国連安保理がまとまらない今も、ガザ地区では非人道的な紛争が続いており、被害は増す一方です。一人でも多くの人の命が救われるよう、一刻でも早く適切な決断が下ることを祈っています。

欧州のインスタ 18歳未満には広告停止か

30日、アメリカのメタ社はインスタグラムを利用する18歳未満のユーザーに対して、広告の配信を一時停止すると表明しました。

この動きは、欧州によるプライバシー保護規制の流れを汲んだものと見られており、現在主軸となっているインターネット広告には痛手となることが予想されています。

また、11月から欧州限定で広告を削除できる有料プランのサービスを開始することも明らかにしています。

18歳未満への広告停止を同時に行うことで、より多くのユーザーに有料プランを利用してもらうことが目的のようです。

近年はプライバシー保護の観点から、広告の規制強化が進んできました。

中でもデジタルサービス法(DSA)の発効や、ドイツ独禁当局による「利用者の同意なしでのデータ収集の禁止」の決議を欧州司法裁判所が支持したことは、メタ社の広告規制にも大きな影響を与えたようです。

ネット広告は現代の主流でもあり、その可能性は高く評価されています。その一方で、ユーザーの個人データを追跡した広告はプライバシー漏洩の恐れがある、と度々指摘されてきたのも事実です。

今回のメタ社による決断が周囲にどれほどの影響をもたらすのか、注目が集まっています。

まとめ

本日も3つのニュースをお伝えしました。

早くも10月が終わり、今年も残すところあと2ヶ月となりました。

肌寒い日が増えてきたので、体調管理に気をつけて、万全の体制で今年の冬を迎えたいですね。

ではまた!以上、ねこのこでした。

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この記事を書いた人

上智大学総合グローバル学部2年です。日々の学びや気づき、趣味などの情報を発信していきます。

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