こんにちは!ねこのこです。
本日は2023年10月22日日曜日です。
今日のニュースはこちら!
- 地上侵攻示唆のイスラエル軍 人道停戦の可能性は
- 低所得世帯に受験・模試の費用を補助か
- 24年卒の内定者増加 背景に人手不足か
それでは、1つずつ見ていきましょう!
地上侵攻示唆のイスラエル軍 人道停戦の可能性は
21日、イスラエル軍はハマスの拠点への空爆を強化すると表明しました。
人道支援物資搬入のため、2日連続でラファ検問所が開かれている中、イスラエル軍の攻撃の手は弱まるどころか、近日中の地上侵攻を示唆するなど、勢いは増すばかりです。
こうした中、国連の5機関は人道支援物資の搬入について「十分というには程遠い」との声明を発表し、人道支援の継続と拡大、そして人道的停戦を求めました。
しかしながら、ハマスとイスラエル軍の対立は深まるばかりです。
21日、ハマスは人質解放を示唆しましたが、イスラエル軍はこれを拒否し、断固として取り合わない姿勢を示しています。
地上侵攻が実現すれば、民間人への被害が一気に膨れ上がることは間違いありません。
現時点でも非人道的と言える今回の対戦にいつ歯止めがかかるのでしょうか。不安に怯える現地は、今も予断を許さない状況です。
低所得世帯に受験・模試の費用を補助か
こども家庭庁が低所得世帯の受験生に手を差し伸べる政策を発表しました。
具体的には、片親世帯や低所得の世帯の高校三年生と中学3年生を対象に、受験や模試にかかる費用を補助する、という内容です。
所得を理由に進学を諦めたり、希望する学校に進学できなかったりする子供たちが多い現状を踏まえた、新たな取り組みと言えるでしょう。
住民税非課税世帯と、住民税を払っている低所得世帯との間に給付の差をつけるのか、といった課題はまだ残っていますが、より多くの子供達に均等な教育機会を与える良い機会となるのでは、と期待の声も挙がっています。
24年卒の内定者増加 背景に人手不足か
来年春から新社会人となる24年卒の内定者数が23年卒から7.4%増加し、リーマンショック後では最大の伸び率を記録した、との情報が入ってきました!
内定者増加の背景には、コロナ禍で人材をカットし採用を控えていた多くの企業が、需要回復の動きに併せて内定者数を増やしていることが挙げられます。
また、近年は早期内定の動きも強まっていますが、中には内々定を蹴る学生も多いため、企業があらかじめ多めに内定を出すようになっている、との見解もあります。
さらに、幅広い業種で若い世代の転職が増えていることも新卒採用増加の原因と考えられるでしょう。
人材不足を背景にした内定者増加の動きがいつまで続くのか、注目していきたいですね。

26年卒まで内定増加の傾向が続いてくれるといいなぁ…!
まとめ
本日、2023年10月22日日曜日の記事を3つご紹介しました。
先行き不透明なイスラエル・ハマス衝突の話題に加え、こども家庭庁の新政策の話題や24年卒内定者増加の話題など、多種多様なテーマを扱ってきました。
どれも注目の話題なので、今後動きがあれば必ずブログでご紹介します!
ではまた明日!以上、ねこのこでした。