【万能】超効率的な暗記法で満点合格を目指そう!

超効率的な暗記方法

皆さん、お元気ですか。

ここ数日「青のすみか」と「燈」を永遠リピしている、ねこのこですが、一人の時間が長すぎる夏休みに段々と嫌気がさしてきました。

サークル立ち上げ、本気で考えてみようかな…

目次

世界遺産検定3級合格のお知らせ

先日、世界遺産検定事務局からお手紙が届きまして、無事に3級合格のお知らせと素敵な認定証をいただきました。

私が受検した2023年7月実施の試験ですが、全体の結果を見てみると、認定率が76.7%、平均点が73点となっており、かなり難易度の低いテストだったことがわかります。

なので、あまり自慢できたものではないかもしれませんが…今回は、98点で合格した私が実践した暗記法をご紹介します!(ドヤッ)

ねこのこの記憶によれば、東大出身の河野玄斗さんが推奨していたような…?

出典が不明なのでこれ以上は差し控えさせていただきますが、この暗記法、結構良いです!うん、とても良い!!

視覚をうまく利用した効率的な暗記法だと自負しておりますので、もしよければ、ぜひ皆さんもお試しください!

効率的な暗記法の流れ

それでは、ねこのこが実践した効率的な暗記法をご紹介します。

事前に用意するものは、蛍光ペン赤ペン公式テキストの3点です。

  1. 知らない単語や知識に蛍光ペンで印をつける
  2. 蛍光ペンを引いたところだけを覚える
  3. ステップ2で覚えきれなかった箇所に赤ペンで線を引く
  4. 赤ペンで線を引いた箇所を覚える

1から4の手順で暗記を繰り返すことで、自分の苦手な部分が明確化され、暗記の効率化が見込めます!

試験直前に復習する際、どこを見たら良いかわからないという方が多いかと思いますが、この方法を実践することで、自分に必要な情報が瞬時に読み取れ、最後の最後まで効率よく暗記ができるようになります。

ステップ1:知らない単語や知識に蛍光ペンで印をつける

言葉の通り、知らない単語や知識に蛍光ペンを引いていくだけなのですが、いくつか押さえておくべきポイントがあります。

まず、「知らない」の基準は「他人に説明できるかどうか」です。

「聞いたことがある」「なんとなく知っている」程度の曖昧な知識なのであれば、それは「知らない」も同然です!

ただし、世界遺産検定の場合、その程度の曖昧さであっても、遺産と単語の紐付けがあっていれば正解できる、という超easy問題もあるので、最悪それでも構いません。

本気で学びたいという意志があるのなら、厳しい基準で「知らない」単語や知識に印を付けていきましょう!

そうやって印をつけていくと、ほとんどの場合は蛍光ペンで本が汚れますが、これは良い汚れですね。あとは覚えて自分のものにしていくのみ!

ステップ2:蛍光ペンを引いたところだけを覚える

まずは赤太字太字を覚えることを意識しましょう。細字の部分は後回しにしても構いません。

暗記する際には、単に言葉を丸暗記するのではなく、その言葉や説明の意味を理解することが重要です。

世界遺産検定では論述問題がないため、そこまで細かい知識は必要ありませんが、「説明できるかどうか」を基準にしている以上、丁寧に暗記していきましょう。

ステップ2では、まだ蛍光ペンのみが引かれている状況なので、全てを暗記することは不可能です。

重要なのは、大まかな流れを掴み、理解すること。そして、重要である赤太字や太字箇所を確実に覚えていきましょう。

ステップ3:ステップ2で覚えきれなかった箇所に赤ペンで線を引く

ステップ2において、ある程度の知識が固まったと思ったら、赤ペンを持って覚えきれなかった箇所に線を引いていきましょう。

やるなら朝一がベストです。どれだけ覚えているか、学校の小テストのような気分で臨みましょう。

赤ペンを引く作業を始めてみて、あまりにも覚えた箇所が少ないようなら、途中でも良いのでステップ2に戻って暗記を再開してください。

ステップ3において重要なのは、本番直前にも見返したい、自分にとって苦手な箇所を目立たせることです。

そのため、あれもこれもと赤ペンを引いてしまうと、いざ復習をするとなった時に、肝心の覚えるべき箇所が分からなくなってしまいます。

ステップ3では、なるべく引く箇所を厳選したいところです。

1ページにつき1,2箇所程度に押さえられたらgoodです。

ステップ4:赤ペンで線を引いた箇所を覚える

ステップ3を終えたら、仕上げに取りかかりましょう!

さて、今回の暗記法において最も重要なのは「視覚」です。私は、とにかく何度も読み返す」作戦で暗記をしました。

その結果、どの知識がどのページに書いてあったか、を自然と思い出せるようになりました。

蛍光ペンで印を付けた上に赤ペンを引くと、とんでもなく目立ちますよね。

その視覚的効果は、写真記憶のような短期的な暗記には非常に有効だと思います。

知識を説明できるようにするという約束は守りつつ、「本番直前に詰め込みきれていなかった知識をなんとかして記憶に残したい!」時はテキストを繰り返し眺めて頭に叩き込んでください。

きっと、蛍光ペンと赤ペンの組み合わせは脳を刺激し(短期的であっても)必ず記憶に残るはずです。

補足:いくつかの注意事項

ステップ4を終えても不安な箇所が残っている場合

これまでの印とは区別のつく色、もしくは赤ペンでさらに下線を引いたり丸で囲んだりしましょう。

ステップ3と同様、未暗記の箇所を目立たせるのが狙いです。

ステップ4で残った箇所ばかりに気を取られない

今回、私がミスした1問は、覚えた記憶のない知識を問われた問題でした。

しかし、よーく公式テキストを読み返してみると、ちゃんと書かれているではありませんか…!!

「有名な遺産だから大丈夫でしょ」という生半可な自信と適当な学習姿勢が、このような知識の見落としに繋がったのか、と猛反省しています。

「大丈夫、僕最強だから。」なんて、口が裂けても言えない…(ウグッ)

皆さんもそのような失敗がないよう印を付けて目立たせた箇所以外も本番前にサラッとで良いので復習しておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

蛍光ペンと赤ペンを使ったシンプルな暗記術ですよね。視覚的に苦手な箇所を目立たせることで、より効率良く暗記できると思います。

全てを一気に実践することは容易ではありません。まずはテキストを開いて、勉強する姿勢を作ることから始めましょう。

それだけでも十分すぎるくらいです!勉強熱心なご自身をまずは褒めてあげましょう…!!

今回の記事が少しでも皆さんのお力になれれば幸いです!以上、ねこのこでした。

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この記事を書いた人

上智大学総合グローバル学部3年です。日々の学びや気づき、趣味などの情報を発信していきます。

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